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アプリケーションストーリー

手頃なID識別システムを開発

写真付きIDカード(身分証)は、医療機関からオフィスビル、工場、刑務所に至るまでの環境において、識別の効果的な手段として近年人気を集めています。このテクノロジーは、ビルアクセスコントロールのみならず、時間や出勤の追跡、さらには社員食堂の処理記録にまで利用できます。

アクセスコントロールのハードウェアとソフトウェアの開発会社は、カスタマにアドオンソリューションとして写真付IDカードのソフトウェアモジュールを提供しました。しかし、この種のソフトウェアの使用に必要なカメラとビデオキャプチャカードシステムは高価で(通常900ドル以上)、多くのカスタマに取って導入の障壁となることが分かりました。同社のカスタマが写真付IDカードソフトウェアソフトウェアを導入せざるを得ないような、費用効果の高い代替を見つけることが望まれていました。

このメーカーは、 Watchport® USB カメラ でそのアプリケーションソフトウェアをテストし、次のような主な機能に満足しました。

  • 極めて高感度(1ルクス未満)により、変動する光条件や肌の色合いに自動的に適応し、短時間で多くの写真の撮影を可能にします。
  • TWAINに適合、画像処理ソフトウェアとカメラ間の画像キャプチャアプリケーションプログラミングインタフェース(API)により、アプリケーションへの容易な統合を実現します。
  • 199ドルという手頃なIDカードソフトウェアソフトウェアのオプション
  • 近い将来の製造中止や他モデルへの変更などがない企業クラスのソリューション。Watchportカメラが一度テスト・認証されれば、無期限にアプリケーションに利用できます。

Watchport USBカメラにより、このメーカーのカスタマは、旧来の写真ID付カード向けのカメラおよびビデオキャプチャカードカメラに取って代わる、費用効果の高さと高性能を得ることができました。

紹介製品:

課題:
写真付IDカードソフトウェアが利用できる手頃なカメラを見つけること

成果:
コストのかかるカメラとビデオキャプチャカードシステムを、使いやすく低コストのUSBカメラで置き換えることができました。

 

 

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