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アプリケーションストーリー

エネルギー消費をリアルタイムで監視

自動メータ読み取り(AMR)や高度メータインフラ(AMI)といったスマートエナジーソリューションは、電力会社やカスタマに多大なメリットをもたらします。その恩恵として、停電検知、需要反応、より柔軟な支払い請求サイクル、リモートメータ制御、より高精度の読み取り、これまで必要とされた手動データ収集に要していた時間とコストの低減が挙げられます。スマートエナジーソリューションの利用により、電力会社は、住居ごとにエネルギー使用を計算するという時代遅れでコストのかかる方法が解消できます。

アメリカ中の小さな自治体と仕事をしている電力メータのメーカーは、導入の容易なスマートエナジー向けソリューションを電力会社に望んでいました。それに対応するため、メーカーは住居の電力メータに XBee ZigBee embedded モジュール を導入しました。この2.4GHzの無線モジュールは、 ConnectPort X ゲートウェイ と通信し、周辺の住居や共同住宅など50~100の電力メータに対応しています。ConnectPort XはIP接続と Device Cloudプラットフォーム 経由で電力会社の中央監視センタと定期的に通信し、リアルタイムで電力会社に精度の高い電力消費データを提供します。

Digiのドロップ・イン ネットワーク製品ファミリーの一部、XBee、ConnectPort XとDigi Device Cloudは、費用対効果が高く、邪魔にならず、セキュアな方法で、電力会社がカスタマイズされたワイヤレスネットワークを“ドロップ・イン”できるよう協調します。このソリューションは、電力会社とカスタマに次のような大きな利益を提供します:

  • 電力会社は、リアルタイムにエネルギー消費を監視
  • 読み取りエラーの心配がなく、メータ読み取りの人的資源を大幅に削減
  • タイムリーな情報提供― 従来の毎月に対して“毎日”
  • 居住者の室内の出入りに合わせた遠隔でのメータのオン/オフが可能
  • 停電を突き止め、サービスコールを低減――1か月で3,500の呼び出しを回避し、1呼び出しあたり35ドルを節約

Digiのドロップ・イン ネットワークソリューションを使用することで、電力会社はリアルタイムでエネルギー消費を監視する便利で費用効果の高い方法を提供することができ、また、停電の場所を突き止め、リモートでエネルギー使用を制御します。

課題:
リアルタイムにエネルギー消費を監視するためのスマートエナジーソリューションの導入

成果:
ドロップ・インで信頼性が高くIP化可能なスマートエナジーソリューションにより、リアルタイムにエネルギー消費を監視でき、停電を検知して電力使用をリモート制御しています

 

 

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