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アプリケーションストーリー

フィットネスセンター設備を監視

フィットネスセンターは、トレッドミル(ルームランナー)、エリプティカルトレーナー、エアロバイクといった高性能フィットネス機器に多くの投資を行っています。調査によると、運動器具は、季節や設備の場所、フィットネスのトレンドによって変化することが分かりました。こうした利用の変動は、予測できない修理とリプレースのコストをもたらします。

修理を迅速に処理し、フィットネス機器の寿命を拡大するため、フィットネスセンターチェーンは、すべてのルームランナー、エリプティカルトレーナー、エアロバイクに XBee-PRO ZB 組込みRFモジュール を実装しました。本モジュールは、利用時間や故障・異常といったデータを中心に配備された ConnectPort X4 ゲートウェイ にワイヤレスで返します。ゲートウェイは、同社の本部にインターネット経由でデータを送信します。

機器の各部からの情報は、 Digi Device Cloudプラットフォームを使って、カスタマイズ可能なフォーマットで表示されます。情報へのアクセスは要望どおりの人や場所にオープンあるいは限定でき、機器種別に基づいて実現することができます。重要なアラートはメンテナンス要員に電子メールやSMSで通知することができます。データは、24時間無休で利用できるDevice Cloudを通じてセキュアに運用されます。

ワイヤレスで実装されているため、フィットネス機器は場所内のどこにでも簡単に移動することができ、スタッフがマシンの利用をコントロールすることが可能です。また、あらゆる場所から、機器の摩耗や修理の監視を管理できるため、リプレース費用の予測および互いの機器種別やブランドの比較が可能となります。

このドロップ・イン ネットワークソリューションのさらなるメリットは次のとおりです:

  • ワイヤレスメッシュネットワークは、顧客や従業員に完全な透過性を保証
  • セキュアなDigiサーバにより、いつでもどこからでもアクセスが可能
  • 不具合のある機器の早期識別により、最小の機器ダウンタイムと修理コストを確保
課題:
フィットネスセンターは、高価なフィットネス機器の寿命を拡大するために苦心しています。

成果:
ドロップ・イン ネットワークソリューションとDigi Device Cloudの利用により、機器使用状況をモニターして修理やリプレース費用を予測、リアルタイムにアラートに対応します。
 

 

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