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アプリケーションストーリー

アクセスコントロールポイントを無線ネットワーク化

公立美術館では、単一の集中型システムの制御を提供するために、通りを隔てた既存の施設と新しい施設の両方でのアクセスコントロールが可能なネットワークを望んでいました。美術館のオペレーターには、セキュリティ機器のために内部インターネットインフラを構築したり、既存サイトから新しい施設にケーブルを敷設したりする時間や予算がありませんでした。

すべてのアクセスコントロールポイントは、 XBee® シリアル・ツー・ZigBeeアダプタ を使ってワイヤレスでネットワーク化されました。既存のビル内に集中型のコントロールポイントへのWAN接続を確立するため、オプションでセルラーモジュールを備えた ConnectPort™ X ゲートウェイが導入されました。アクセスコントロールポイントからのデータは自己検知、自己修復のZigBeeメッシュネットワーク経由でワイヤレスにConnectPort Xゲートウェイに返送されます。

このワイヤレスアクセスコントロールソリューションの利点は次のとおりです:

  • 有線ソリューションと比較して配線コストを50%低減
  • 導入・実装期間を著しく短縮
  • AC電源と長寿命バッテリを搭載したXBeeアダプタは、停電中にも冗長性を提供
  • ソリューションのスケーラビリティ - カスタマは、より先進的なセキュリティと環境モニタリングを実現するZigBeeメッシュネットワーク経由で、動作・温度センシングを遡及的に組み込むことが可能

このドロップ・イン ネットワークソリューションにより、美術館はZigBeeワイヤレスネットワーク機能をアクセスコントロールシステムに付加することができ、スケジュールや予算の要件も満たしました。

課題:
アクセスコントロールパネルをネットワーク化し、複数の場所からデータを収集すること

成果:
複数の場所のアクセスコントロールポイントを接続するため、迅速かつ手頃にZigBeeワイヤレスネットワークを実装しました。

 

 

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