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カスタマサクセスストーリー

Rabbit製品がライブ音響のリモート制御を支援

ライブイベントほどスリルのあるものはありません。ショーへの期待、観衆の興奮、パフォーマンスのエネルギー。イベントのクオリティと成功は、多くの有形無形の要因に影響されます。照明や音響といった可変で有形なものを管理することにより、パフォーマやプロモータ、プロデューサは、自分たちの投資を最大化し、観衆に最高のライブ経験確約することができます。

Elby Designs社は、同社のBe-Station音響・照明インタフェースにRCM4010モジュールを組み込みました。Be-Stationは音響・照明機器の信頼性の高いワイヤレス制御を実現し、コストならびに、長いケーブル敷設による事故や断線のリスクを最小化します。通信ハブとして機能するBe-Stationは、RS-232、RS-422、RS-485、MIDI、イーサネット、bluetooth
間のゲートウェイコネクティビティを提供します。ミキシング卓、アンプ、照明バンクその他の装置は、MIDIやシリアル接続を使用するBe-Stationに接続します。

「RabbitのRCM4010は、適切な数のシリアルポートとデジタルI/Oおよび、内蔵イーサネットを私たちに提供してくれたため、このプロジェクト向けのコントローラとして選ばれました」と、Elby Designs社のローリー・ビダルフ氏は話しています。

Bluetooth対応PDAとElby Designs社のBe-Mixソフトウェアを使うことにより、技術者は、Be-Stationのレンジ内でどこからでも音声と照明をリモートでワイヤレス制御できるバーチャルミキシングコンソールにアクセスできます。音声と照明のコマンドはPDAから送信されインタフェースで受信されます。Be-Stationに組み込まれたRCM4010 RabbitCoreモジュールは、これらのコマンドをセカンダリ接続に変更・送信します。

「RabbitCoreモジュールはゲートウェイコントローラとして使われ、これによりユーザーは、どのポートが接続されるかを選択できます。モジュールは、選ばれたポート間でデータを受け渡します」(ビダルフ氏)。

Dynamic C統合開発環境と組み合わせた柔軟なRabbitCore RCM4010は、ハードウェアとソフトウェアの効果的なインテグレーションを実現し、迅速な設計・開発を促進します。製品の使いやすさと低コストにより、RabbitのRCM4010はローリー・ビダルフ氏にとって完全なソリューションとなり、Elby Designs社は、有線の音響・照明制御に対し、費用効果の高い代替を提供できました。

 

「RabbitのRCM4010は、適切な数のシリアルポートとデジタルI/Oおよび、内蔵イーサネットを私たちに提供してくれたため、このプロジェクト向けのコントローラとして選ばれました」

―Elby Designs社 ローリー・ビダルフ氏

 

紹介製品:
RCM4000
Dynamic C®

Elby Designsの詳細は下記をご参照ください:
http://www.elby-designs.com/

Be-Stationの詳細は下記をご参照ください:
http://www.be-mix.com/
 

 

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