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アプリケーションストーリー

ガソリンスタンドの“注ぎ逃げ”を低減

多くのガソリンスタンドのオーナーにとって、pay-at-the-pump(ポンプのところで支払う)システムは、「セルフサービス」という言葉への新たなマイナスイメージを与えています。利便性が向上する一方で、客の注ぎ逃げや、支払いをせずにガソリンポンプから離れる可能性があるのです。

アメリカ合衆国南部に1500のシステムを導入するガソリンポンプのメーカーは、大きなカスタマでは月に最大100万ドルの損失を引き起こすほどの問題ともなった、注ぎ逃げに対するソリューションを求めていました。メーカーは、犯罪者の起訴に必要な要素であるため、取引のはじめにナンバープレートとドライバーの写真をキャプチャーする費用対効果の高い監視ソリューションを望みました。

このメーカーは Watchport®/V2 USBカメラを評価し、その高感度、高解像度、使いやすさがまさに彼らが必要としたものであることが分かりました。このカメラは、レンズは交換でき、シャシーは取り外しが可能で、極めてカスタマイズ性に優れたものであり、また、USBを搭載し外部電源を必要としないことから、ガスポンプ本体に容易に統合することができます。

支払選択ボタンで「店舗で支払う」が選ばれて取引が開始された時点でWatchport/V2が写真を撮るようなソフトウェアパッケージを開発するため、メーカーはDigiと協調しました。取引が特定の時間内に完了されない場合、画像は店舗のサーバにアップロードされ、身元確認目的で保存されることになります。

紹介製品:

課題:
ガソリンスタンドにおける客の注ぎ逃げ

成果:
大きなテクノロジーの投資の必要なく、pay-at-the-pumpシステムや他の売店に監視機能を付加することができました。

 

 

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