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アプリケーションストーリー

セルラーでVSAT サテライトをリプレース

自動気象観測システム(AWOS)は、パイロットや運航管理者が離着陸の指令を行う助けとなる飛行場の天候状態を提供します。AWOSは、風、温度、視界、雲量、高度計設定を計測するセンサ類で構成されます。

AWOSのシリアルデータは、FAA(連邦航空局)のNADIN(国内空域データ交換網)システムによって発信されます。自分たちのAWOSデータをFAAに送信したい空港管理者は、サードパーティベンダと契約することでそうすることが可能です。現在、唯一のFAA認可NADINベンダが米国にあります。個々の空港からデータセンタへ、さらにFAAへとデータを送信するのに、VSATサテライト接続を使用します。このサービスの初期費用と月々の加入費は高価で、いくつかの空港にとっては大きな費用負担となります。

非FAA AWOSのインストールとメンテナンスのリーディングプロバイダは、現在のサテライトベンダサービスに代わる低コストのサービスを探していました。ダイヤルアップモデムを含むさまざまな送信オプションを調査した後、IPベースのセルラー通信が手頃で確実なサテライトの代替であることを知りました。

アップグレード可能な高速HSDPA/EV-DO Rev .のVPNを内蔵ワイヤレスWANセルラールータであるDigi Connect WAN 3Gは、AWOS接続されています。本製品は、サーバにデータを送信するのにセルラーネットワーク(GSMやCDMA)を利用し、インターネット経由で、サービスに登録した人間なら誰でもAWOS気象データを見るためにWebブラウザを利用できるようになります。

Digi Connect WAN 3G経由でのAWOSからのデータ送信は、次のようなメリットをもたらします:

  • サテライトシステムより低い導入コスト
  • 手頃な月々のセルラー料金プラン
  • セルラーネットワークへの持続的な“always-on(常時接続)”を確保する能力
  • 断線の影響を受けやすい有線接続より高い信頼性

Digi Connect WAN 3Gにより、AWOSプロバイダは、カスタマが最新の天気情報にアクセスできる手頃で信頼性の高い方法を提供することができます。

課題:
VSAT衛星通信サービスの高いコスト

解決手段:
確実なリモートデータ収集を実現するため、高価な衛星通信を高速セルラーでリプレースしました

紹介製品:
 

 

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