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アプリケーションストーリー

電子スコアボードを無線でアップデート

スタジアムとアリーナに最新の電子スコアボードを組み込む際、制御のためにスコアボードをPCに接続することが必要になります。スコアボードのディスプレイまでケーブルを配線することは、大きな建物に張り巡らせる距離を考えると、極めて高価なものとなります。

電子スコアボードの最大のサプライヤの1つは、スコアボードにワイヤレス機能を付加するためにDigiに話を持ちかけました。Digiの XTend™ RF モデム はスコアボードのシリアルポートに接続され、セカンドユニットはスタジアムの制御オフィスのPCに接続されます。

このアプリケーションでは、XTend RFモデムは非常に長いシリアルケーブルがそうするのと同じ方法で機能し、動作させるのに敷設業者の特別な設定を必要としません。屋内最大900mの操作距離を備えたXTendは大きな建物内でデータを送信する能力を持っています。ケーブル配線の何分の1かの費用で、スコアボードのオペレータはワイヤレスでスコアボードに接続してデータを更新することができます。

XTend RFモデムは以下の機能を提供します:

  • 容易ですぐに使えるシリアルケーブルの代替
  • 最大900mの信頼性の高い屋内ワイヤレスデータ伝送
  • データセキュリティを実現する256ビットAES暗号化

XTendは、組込みモジュールとしても使うことができます。いくつかのスコアボードメーカと敷設業者は、新規のスコアボード設計に対し、Digiのテクノロジーと XTend 組込みRFモジュール の実装において規格統一をしています。XTend RFモデムとモジュールは、スコアボードメーカにとって設計にインテグレートする上での有益なソリューションであることが実証されています。

課題:
電子スコアボードのアップデートに対し、シリアルケーブルをワイヤレステクノロジーで代替させること

成果:
外付けまたは組込みRFモデムテクノロジーを用いて、ワイヤレスでスコアボードのコンテンツを更新できるようになりました。

 

 

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