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The Internet of Things (モノのインターネット)

Internet of Thingsとは何か

組込み通信モジュールなどネットワーク対応デバイスは、市場に溢れるゲートウェイやルータと共に使われるよう設計されています。Webやモバイルアプリケーションで使用されるコンシューマ製品は当たり前の存在になってきています。1000億を超えるM2M対応デバイスが毎年世界で出荷されていると推定されています。これが “Internet of Things” であり、その構築は確実に進行しています。

端的にいえば、Internet of Thingsは、デバイス(モノ)はインターネットを介していかにアプリケーションと通信するか、を表しているのです。

どういう仕組みなのか

より詳しく見ていきましょう。インターネットでさまざまなアプリケーションと通信できる異なる種類のネットワークに異なる種類のデバイスがあります。これらのアプリケーションは、複数のインタフェースを備えているかもしれません。これらのデバイスネットワークはインターネットに接続され、バックホールネットワーク経由でアプリケーションと通信します。このバックホールネットワークは、インターネットインフラの通信バックボーンです。

インフラの多くのタイプと個々のコンポーネントは、ソリューションプロバイダにとって大きな複雑さに繋がります。市場へのスピードを高めるため、インフラは容易にアクセスでき規模の経済を推進するサービスにまとめられなければなりません。その結果、インフラは通常、パッケージ化および分割され、次のような形で販売されます。

  • Infrastructure as a Service (IaaS)
  • Platform as a Service (PaaS)
  • Software as a Service (SaaS)

なぜInternet of Thingsの管理にDevice Cloudを使うのか

Device Cloudは、デバイスネットワークにアプリケーション統合を提供するよう設計されたインフラサービスです。IaaSとPaaSに一般的に関連するサービスをクラウドスタック内に提供します。拡張されたクラウドコンピューティングモデルに基づき、Device Cloudは、セキュリティとプライバシーを実現する世界的に認められた標準のセキュリティ要件を満たす一方、Internet of Thingsの大きなスケーラビリティの課題とサービス信頼性を解決します。

Device Cloudは、大規模なアプリケーションの複雑さを簡素化する最も費用対効果の高い方法を提供します。

  • アプリケーションの市場への投入
  • 新しいものの融合
  • インフラの管理
  • 成長管理
  • セキュリティ要件

このクラウドは、公開されたインタフェース経由でデータサービスをカスタマアプリケーションに提供する役割を果たします。データは、ZigBeeやWi-Fiなどのローカルネットワークに接続されたM2Mデバイスからセルラーネットワークに送られます。

このクラウドは、M2Mインテグレーションの複雑さを見えなくします。新しいデバイスが市場に投入されると、ソリューションプロバイダはアプリケーションを修正することなく、それらを活用できます。

Device Cloudのアーキテクチャは、インフラ構築とは対照的に、開発者が優れたソフトウェアの開発に集中し続けるための能力を提供します。このほか、タイム・ツー・マーケットの短縮、サービス信頼性の向上、融通の利くスケーラビリティ、セキュリティ驚異の低減といった特長を持っています。

 
 

 

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