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「ワイヤレスジャパン2017に出展」
IoTを実現するソリューションと活用シーンを紹介

                 

ディジ インターナショナルは、5月24日(水)~26日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西1ホール)で開催された「Wireless Japan 2017(ワイヤレスジャパン2017)」に出展しました。

ディジ インターナショナルは、802.11a/b/g/n Wi-Fi、3G/4Gセルラー、ZigBee/802.15.4など多様なネットワークテクノロジーに対応した組み込みモジュール、ソフトウェア/ミドルウェア、デバイスクラウドを1つのメーカーが供給できることで、すぐに繋がりすぐに使えるソリューションを提供しています。ブースでは、エナジーマネジメント、公共インフラ、医療・ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸といった分野でのIoT活用シーンにフォーカスしたデモを行いました。主な製品は次のとおりです。

●802.11ac+Bluetooth4.2搭載IoTモジュール「ConnectCore 6 UL
●IoTコネクテッドボード「ConnectCore 6UL IoTボード
●ZigBee / Wi-Fi / Thread / LTE 対応 XBee無線モジュール
●インダストリアル セルラールータ 「TransPort WR31
●高速LTE-Advanced (CAT6) ルータ「TransPort LR54
●バッテリー駆動センサーゲートウェイ「Connect Sensor
●リモートデバイスを集中管理、監視、設定「Digi Remote Manager

また、すぐに繋がり、すぐ使える」Digiの開発キット「ConnectCore 6開発キット」 (税込2万円) 、「ConnectCore 6UL SBC Expressスターターiキット 」(税込5千円)を会場のみの特別価格で数量限定で販売し、初日早々に売り切れるなどの好評を博しました。

また、会期初日には、展示会場内の第2会場で、「IoT・M2M実用事例とDigiソリューション 」と題したセミナーを実施。これまで1億台を超えるデバイスを繋いできた実績を持つDigiの、エナジーマネジメント、公共インフラ、医療/ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸などでのIoT・M2M実現事例を紹介しました。


入口真正面のブースで多くの来場者をお出迎えした 最も注目を集めたIoTコネクテッドモジュール&ボード 新製品のLTE CAT1モジュール

セルラールータも豊富なラインナップを紹介 開場限定の開発キットを2種類用意 またたく間に完売御礼となった


 
ConnectCore 6ULの安全運転のデモも好評 高性能IoTモジュールによる障害物検知デモ   デモはいずれも注目を集めた


   
会場内ではセミナーも開催 IoT実用事例を熱心に聴講する参加者    


当社は、6月7日~9日開催のSmart Sensing 2017(東京ビッグサイト)および7月12日~13日のIoT Technology West(グランフロント大阪)に出展します。
 
 

 

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